株をはじめた当時の日記が残っていました。さかのぼる事2003年9月
「私は妹から株の話を聞いて感心を持っていましたがまさか自分が、株を買うようになるとは思ってもいませんでした。
2003年4月太陽生命が東証に上場することになりました。わたしは保険を2つはいっていましたので無償で株券を、頂き1株株主になったのです。
嬉しさの反面株の知識のないまま3ヶ月ほど過ぎたところで、新聞の株式欄を見ると結構あがっていて75,000円だった、株が100,000円になっていたのです。
それからというものの新聞を毎日みて喜んだりがっかりしていました。ある日、15,000円もあがって、135,000位になっていました。今売り時と判断しました。どこでどういう風に売るかわかりませんでしたので、とにかく、野村證券に行ってみることにしました。
主人と一緒に始めて証券会社に行き、ドキドキとしているうちに、順番が来て、営業さんとお話しすることになりました。
太陽生命の株を見せて売りたいんですけど。というと、いろいろ説明してくれて、保険預かりの口座を開設していないお客様は売買手数料が7,500円かかるとのこと。
野村證券総合サービスに契約していると、4,000円とのことでした。またインターネット利用の場合は2,500円とのこと。家にパソコンがあるので、インターネットで取引をすることにしました。
こうして私もいよいよ株の売買をするのかとおもったのですが、売るまでには、2,3日かかるとのこと。えっそれじゃ株が下がってしまうと思いあせりました。2,3日して野村證券に電話をして135,000円の指値で売り注文しました。午後約定したとの電話がありほっとしました。
インターネットの説明や野村ホームトレードカードやセキュリティコードが来るまでに、山水電気(6793)1株33円を2,000株も思い切って買いました。それから毎日楽しみにしていましたが、いっこうに上がらず、かえって少しずつさがって行きます。数日後、27円です。
そのうち、野村カードをセキュリティコードが届いたので、500,000円で本格的に株を探しました。
前からいいと思っていた住友金属(5405)株106円で、を買いました。それから数日後、105円になってきました。
太陽生命は数日後、170,000にあがっていきました。私は169,000で買い戻しました。続いて日産自動車は上昇を続けているときに、もっとあがるのでは、ないかと、あせって購入しました。
ところが、高値をつけた後、次の日円高になり、どんどん下げて行きました。結局、山水も、住金も、日産自動車も当時はあまり上がらず、損切りすることになりました。太陽生命は2or3万円の利益が出て、主婦の私は大喜びして売ってしまいました。」
あれから早いもので、3年たちましたが、
日産自動車は2003年9月同時とあまり替わりません。安いから飛びついた山水電気は、当時より下げています。
住金は、2年後2005年秋、躍進をとげて400円台や500円台を推移しています。躍進を遂げたときには、住金いつか下がるだろうと、思っているうちに買いそびれてしまいました。
太陽生命は、その後、合併し、T&Dホールディングス (8795)となり、住金以上にあげているらしいです。
この2003年秋以降違う銘柄に行くのですが、そこでもいろいろなことがありました。そのあたりのお話はおいおい書いていこうと思います。
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