日経平均後場先物主導で大幅反落
日経の新年度は大幅な下げとなった。朝方は上げて始まったものの上値は重く新日鉄など鉄鋼株・三菱重工など原子力株が利益確定売りに押された。後場先物主導のバスケット売りで下げ幅を拡大した。値下がり銘柄数は全体の87%弱に達するなど全面安の色彩を強めた。
日本時間午後1時25分から取引が開始されたインド株式市場でSENSEX指数が急落したことを受け、投資家心理が冷え込んだ。インド中銀が現地3月30日に短期レポレート(現金担保付債券貸借取引レート)、並びに預金準備率の引き上げを発表、先行き不透明感が深まった。
今日の下げはインドの株安の影響もうけているんですね。
2日新甫は荒れ相場の月になるとの株式用語であるとのこと(その月の1日目が日曜日で2日から立会いが始まる)4月は2日から立会いが始まったのでこれにあたります。今日はまさにそのとうりの大荒れのスタートになりました。
私の持ち株も大荒れです。含み損また増えました。信用でやっているのでないので、じっと我慢の子です。
明日は反発してください。
| 固定リンク


コメント