ピクテグローバルインカム株式ファンドの次は、REITor世界高配当ファンドが売れるのかな?
ピクテグローバルインカム株式の販売一次中止のお知らせが来て、早いもので半月になります。ピクテグロインの基準価格は、3月は、世界同時株安→分配落ち後、順調に基準価格を伸ばしていますが、来月あたりには、販売休止になるのでしょうか。ピクテグロインが販売一次中止になった後は、何が売れるのでしょうか?
おそらく、分配型ファンドだと思いますが、毎月の分配金とボーナス月は、ボーナス分配金が出るタイプなのではないでしょうか。REITファンドか世界株の好配当投信が分配金の出し方がピクテグロインに似ていますね。
値動きについては、娘が持っている大和住銀のグローバル好配当ファンド(三井住友銀行で購入)と、ピクテグローバルインカム株式ファンドで比較してみました。
3/29 円高とアメリカ株の市場の下落の日 ピクテグロイン87円下落 グローバル好配当220円下落
3/30 円安とアメリカ株市場の上昇の日 ピクテグロイン99上昇 グローバル好配当226円上昇
こうみると、ピクテの方が値動きがソフトですね。ただし、ピクテは、ユーロ高、欧州の株高が重なると、大きく上昇するときが、あります。
さて、リートですが、今週我が家では私もグローバルREITを10万円買い足しましたが、娘はいちよし証券で扱っている三井住友アセットのグローバルリートプラスを20万円購入しました。
娘の話だと、このグローバル・リート・プラスは、今まで購入しているグローバルREITと違う点は、世界のREITと不動産株に投資するタイプの投信であるとのことでした。
どこかいいのかと言うと、まだリート制度がスタートしていない国への投資が不動産株で、先取りできると言う点のようです。
例としては、2007年1月にREIT制度が発足したイギリスも不動産株の時代から投資して、REIT制度が導入されたタイミングで、REITへ転換したものは、REITとして保有しているようです。
現在は、2007年度中にリートを導入予定のドイツ他、まだREITが発足していない香港、スウェーデン他の欧州の不動産株も保有し、これから発足するREITの先取りをしているファンドです。そういうことで、グローバルREITのみで運用するファンドに比べて、欧州や他国へのの比率が比較的高いです。(REITのみのファンドは、アメリカの組み込み比率が高いです。)
先週の週次の運用レポートを見ると、欧州が調子がいいようです。オセアニアは不調みたいですが。。。
気になる成績を聞いてみると、2006年7月末に発売後、基準額は、11462円で、1月に1000円の分配金が設定以来始めて出たそうです。分配金は3ヶ月に1回出るそうです。
リートプラスの週次レポートのホームページ
http://www.ichiyoshi.co.jp/product/toshin/pdf/reit_plus.pdf
http://www.smam-jp.com/cgi-bin/fund/feature.cgi?FUND=79312067
姉は分配金が気に入って、取引している日興コーディアル証券会社に勧められて、「日興アジア資産3分法(隔月分配型)/(資産成長型)」を購入したそうです。隔月の分配金と1年に2回ボーナス分配が出る事と、ベトナムやタイなどの成長国に投資しているからいいですよ。といわれたそうです。
http://www.nikkoam.com/products/fund/asia3bunpo/index.html
話は、だいぶ変わりますが、今日「芋たこなんきん」が最終回でした。かもかのおっちゃんことだんなさんのお葬式で寂しい雰囲気でしたが、とてもいい夫婦だったんだなと思いました。そして「5人の子持ちの健次郎と、小説家の田辺聖子さんの結婚は、やはり不安がたくさんあったようですが。」「中途半端と中途半端で満タンになる」という言葉がとても素晴らしかったです。主人公の町子は、多忙な小説家であるにもかかわらず、おいしい食事を家族のために作り、授業参観のときに、必死に仕事場から走る姿は、人間性のよさを感じました。藤山直美さんといしだあゆみさんのコンビもまた素晴らしかったですね。最後、田辺聖子さんと、秘書の方とすれ違うシーンもまた印象的でした。半年間楽しかったです。町子さんありがとう!!
| 固定リンク


コメント